英語力0で3ヶ月ヨーロッパ女一人旅しちゃいました日記。

sorawimameの趣味写真ブログ。主に旅行や趣味で撮った写真を載せます。ヨーロッパや日本の風景、人物写真など。写真の無断転載禁止!

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Rothenburg ローテンブルグ

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はい、2日に1回更新?
誰だそんなこと言ったのは…
私だ。

すんませんパソコン壊れてサボってました…
もうやだなんでパソコン壊れるの…
一度復帰したので、また暫くかけそうだけど、またいつか更新止まるかも。

パソコン生きてるうちにレポっちゃおう。

今回はドイツのローテンブルグをご紹介いたします。
正にメルヘンの国なのです。
白雪姫とか童話の絵本から飛び出したような、めっちゃ可愛い町でした。

↓気になる方は続きからドーゾ☆↓




今回ローテンブルグへはフランクフルトからヨーロッパバスなるものを使って日帰りで行きました。
このバスはユーレイルグローバルパスを持っていれば20%割引きで乗れちゃうのだ。
フランクフルト駅前にある「Deutsche Touring」の事務所に直接行って、出発前日にバスチケット購入。
噂によると夏場は相当混み合うので予約した方が無難らしい。
私が行ったのは9/9だったんだけど、
行きは6割程度しか席埋まっていなかったし、
帰りなんか私含めて2人しか乗車してなかったがな(・∀・)

私と同じ日本人女性の方と二人きりの乗車。

あのね、帰りのバスの運転手のおじさんがすっごくやさしくて(行きとは別の運転手さんだった)、
ビールとコーラを一本ずつタダでくれたの。
更に帰り道で大サービス連発、
普段は座れないはずの運転手さんの隣の席に座らせて貰って大きな窓から景色を三倍楽しめたり、
いつもは通らない小さな町の中をわざわざ通ってくれたり、
運転手さんが色々ドイツの事教えてくれたり(英語翻訳は一緒に乗車していた日本人女性にしてもらた…えへ)、
サングラス貸してくれたり、
わざわざ可愛いショッピングモールに止まってトイレ休憩してくれたり、
挙句にユースホステルの前まで送ってくれました。

な ん て 太 っ 腹 !!

そんな感じで大満足のバスツアーだた。
本来ならわざわざ50€(6500円位)も支払ってバスチケ買わなくても、鉄道パスでお金かからずに列車でローテンブルグまで行けたのだ。
バスチケ購入した後に気づいて、かなり後悔したんだけど、帰りのバスで大サービスを受けたお影で、バスにして良かったなあと思いました。
ありがとう、運転手のおじさん。そして帰り一緒に乗車した日本人女性の方。

んで本題ローテンブルグの町の中だけど。

もうとにかくどこを見たって可愛くて可愛くて可愛くてタマラン!!!!
石畳の小道、可愛いおうち、レースやお人形の可愛いお店、凝った形のお店の看板、自然がいっぱいの森、
え、ここは童話の世界ですね?

11:00にローテンブルグに着くなり、とりあえずトイレに行って。
さあ行くぞと町に飛び出すなりあまりの可愛さにキャンキャン吠えながらバッシャバッシャ写真撮りまくる私。
たまらず母にも電話で一言伝えた。これは言いたかった。
「死ぬ前にココ来た方がええと思うよ!!」

まだイタリアとか行く前で、イギリス以外の国をあまり知らなかったアホな私は
両手をカメラから放さず大興奮でごろごろ転がって
数歩歩く度に町中を舐めるように撮影。

さぞや怪しい日本人であっただろう…えへv(´∀`**)


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まず辿り着いたのがココ、
マルクト広場。
まあ町の”ヘソ”ですな。
マルクトとは市場のことを指してるらしい。
この広場周辺には市庁舎や泉がある。


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マルクト広場周辺や、ローテンブルグの町中には可愛いおもちゃのお店がいっぱい。
広場周辺のレースのお店ではしつこく言われていた母へのお土産に、レースの飾り物を買って行きました。
でも荷物が増えるので買えても小さいの2枚程度である…
私自身お土産は見るだけでお腹いっぱいになるのだが、
なんだか母の為に色々買ってあげたくなってしまい、レースやお人形のお店を見るとついつい中に入ってしまう。
最終的には荷物が増えるの一言で、なにも買わずに店を出る事がほとんどだ^^^^


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次に向かったのがこの聖ヤコプ教会
14~15世紀に造られたゴシック様式の教会。
小さな教会のくせしてご立派な事に入場料とるのよココ。
学生だとウソついて入ったら、前に入った人には渡していたポストカードを、私にはくれなかった。
ウソだと思われたのか。学生は貰えないものなのか。可愛いポストカードなのでちょっと悔しかった。

聖ヤコプ教会の前に日本人向けのお土産屋さんがあって、そこでワインの試飲をさせて貰った。
ギフワインていうのがものすっごく美味しくて、とろけそうになる。
しかし少ない量のビン(600mlくらい?)で50ユーロは買えない。送料無料であっても、買わない。
買う気もないのに3種類も試飲してごめんなさい。
ごちそうさまでした。


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聖ヤコプ教会を後にプラプラ歩いていると、大自然がいっぱいなとこに出た。
ここでフルートを吹いている人がいて、雰囲気抜群!!
とても有意義な午後という感じでしたね。
ていうか、なに、この、異空間はあああ!!!空気もきれいだし、木々の合間から見える可愛いおうち!
とても言葉では良い表せないこのロマンティックな場所。


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町をブラブラしてからまたマルクト広場に戻ってくる。
町のヘソって1日2回以上は通るから不思議である。
広場に戻ってきた頃は14時過ぎ。午前とはうって変わって観光客がごっちゃり賑わってました。
しかしながら7割が日本人観光客だった気がするのは気のせいか。日本語ばっかり聞こえてきたよ笑
日本人向けの店や日本語もよく見かけるのは、やっぱり日本人がよく来るからなのね。

広場をブラっとしていると、とある日本人観光客のおばちゃんが

「市庁舎の塔は登った?上からの景色は最高だったわよ!」

…なんて言ってるのを耳にした。
ぬわあああにぃいいいい!?塔なんかあったのか!?!?知らなかった!!
地球の歩き方ヨーロッパ版(ローテンブルグ特集はたったの2ページ)にはそんな情報無かった。酷い。塔は重要だよ塔は!!!!
私は、町に塔があれば必ず登ると心に決めている。
だってさ、上からの町の眺めも見たいじゃん。地上からじゃ町の全体は分からないんだよ!


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そんな訳で血眼になって塔への入り口の場所を探し、そして突き止めた!!!
因みに市庁舎の塔って、ココね、ココ。丸つけてあるトコね。


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これが塔からの眺め。この記事の一番初めに載せてる写真も同じ塔から撮ったもの。
どれも真っ赤な屋根のお家に、遠くには緑がいっぱい!
やっぱり地上からじゃわからんよな、この景色は。
塔に登るのに大抵3~7€(400~1000円)かかるんだけど、こういうのはケチらずに登ろうよって思う派。
たまに他の人と一緒に行動していると、ケチる人と絶対登る人と別れるなと思った。
でも、二度とこれないんだからさ、私はいくらかかろうが、数百段の階段に息切れしようが、登ろうよって思う派。
しかし塔のてっぺんて、何処も物凄い狭い上に、観光地だと人が後から沢山押し寄せるから落ち着いて写真が撮れない…
ローテンブルグの塔のてっぺんはかなり酷い狭さで息が苦しいくらいであった(°血°)


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塔に登った後は既に15時過ぎ。ここでやっとお昼。
お昼といっても、砂糖がかかったクッキーを丸めて固めたようなこのお菓子ひとつを食べ歩きで終了。
このお菓子、キンビスのクッキーに似たような味だった。結構おいしかったー!
このお菓子はローテンブルグでしか見なかった気がする。


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んでこの後、本当は町を取り囲んでいるこういう城壁の上を歩きたかったんだけど、時間が無くて断念。
最後の最後までこの素敵な町の写真が撮りたくて、
集合場所へ走って向かいながらも途中死ぬ気でシャッターを切っていた私は死んでもバカメラマンだと思いました。
だって、走り抜けた小さな小道でさえ、とてもロマンティックだったんだもの。
運転手のおじさんを3分程待たせてしまいました。すみません。「遅いぞ~」と笑いながら怒られました。えへ。
16:35発のバスでフランクフルトへ帰っていきました。2時間30分程度で帰ったよ。


この下にいくつかローテンブルグの写真置いていきます!


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おもちゃ屋さんの横にあった間抜けな無駄にでかい兵隊…結構大きいのである。
ドイツのおもちゃ屋にはこういう等身大な兵隊やら、くまのぬいぐるみやらが目立つ。
もはや大きすぎて可愛いとは思えない、と思ってしまうのは大人だからであろうか…



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ローテンブルグの町中、どこを見渡したってこんなカラフルなお家ばかり。
なんつーか、とても大人が作ったとは思えないこのメルヘンさ。
だってさ、普通いい大人が、ましてや渋いおっちゃんの大工さんがだよ、この可愛い家を作ってる訳だよ?
しかも数世紀前とかに。
凄いな。このメルヘンなデザインは何処から思いつくんだろう。
ああちくしょう、私幸せすぎた。もういっかいここいきたい。

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  1. 2009/11/22(日) 01:00:32|
  2. ドイツ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

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  1. 2015/10/06(火) 12:26:05 |
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