英語力0で3ヶ月ヨーロッパ女一人旅しちゃいました日記。

sorawimameの趣味写真ブログ。主に旅行や趣味で撮った写真を載せます。ヨーロッパや日本の風景、人物写真など。写真の無断転載禁止!

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流れ

IMG_0070_0727.jpg
モデル/蓮二朗

はたまた懐かしい写真をひっぱりだしてみた…去年の!
この時に撮影した写真の一枚が雑誌で入賞したのよね!
あの時はすっごく嬉しかったなあ!
うわあもはや過去の栄光やな…いや、ほんの雑誌のワンコーナーだから大した栄光でもないがな…

一昨年辺りまでは一眼レフブームもまだそんなに来ていなくて、
一眼レフを持った女性なんてめったに見なかったけれど、
今じゃ、ちっちゃい一眼持った子なんてしょっちゅう見かけるよねー。
一番かっこいいなあと思うのは、
でっかいレンズを装着してストロボも装着して機材ばっちり揃えて担いでいる女子カメラマン。
超 か っ こ い い
私も将来そんな風になりたいなあ、なんて思っていたけど、もう最近すでに諦めモード。
いや、まだ早いだろおまえは。頑張れよ若造!(自分でいうなよ)
自分で 慰めるほど 虚しいものはない

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  1. 2009/11/30(月) 22:56:53|
  2. 作品・ポートレート|
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sorawimameの写真作品色々。

IMG_5285_1024.jpg



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モデル/R



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モデル/R
専門のファッションショーの時の写真。懐かしいなあ!
衣装はR自身が制作したもの。私、この衣装すっごく好きなのよね。



IMG_4183_0529.jpg


その他の写真作品はこの辺

なんか気まぐれに作品(っぽいもの)をUPしてみたり。
今回はクール系でまとめてみまった。
sorawimameのブログでは、もともとはこういうポートレート写真だとかを公開するのが中心だったのですよー
もはや気まぐれすぎて長続きしなかったので、今じゃあすっかり旅行情報中心ブログになってしまったけども。

なんか最近こういうのを撮っていないのでうずうずします。
誰か撮らせてー!!
友人R&Sの路上ファッションショーとかいっその事秩父の山奥ロケとかどうでしょうか。
ハアハア萌えるなソレ!勝手に妄想
前から考えてたんだけど、いつかきちんと企画して、森の中とかで想像力たっぷりな写真を撮りたいとかさ。
森の中で真っ白な衣装をまとった妖精とか。オリジナルで。
それを真横から撮るのではなく、はしごをつかって上からとか、普通の視点では無い位置から撮影とか。
川とかあると尚更YOSHI!

あああもぞもぞするううううううう
自分の思うままに自分の大好きな写真が撮りたいです。ハイ。

なんかまた気が向いたら過去作品ちまちまアップしていきたいなー
次回はカラフル系でいくか!
と言っておいていつも更新しない、それが sorawidame☆


そいや、王様のブランチの映画ランキングを超久々に見たのね。
マイケルジャクソンのTHIS IS ITが2位でしたよ。
とても惜しまれながら公演終了したって。
ネット上で感想を拝見すると、ほとんどが
「すばらしい!泣きました!!」
そんな感想ばかりでした。場所によっては3日前から映画チケットが売り切れてたとか。凄い。

でもなんか、言葉に出来ないこの心の虚しさはなんだろう。
自分も含めて思うこと。
とても大切なものって、どうして、なくなってから気づく事が多いんだろう。
人間の弱い部分。でもそれも大切なこと。
一番かなしいのは、
形をなくしても、人の記憶の中に残っていたものまでもが、
時間の流れと共にいつの間にか消えていってしまうこと。

  1. 2009/11/29(日) 01:00:34|
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マイケル・ジャクソン THIS IS IT

昨日、六本木ヒルズのTOHOシネマズ映画館で観てきました!
マイケルジャクソンのロンドンでやる予定だったコンサート『THIS IS IT』のリハーサル風景や舞台の貴重な裏側を詰め込んだドキュメンタリー映画。

私はマイケル世代直撃ではなく、熱烈なファンという訳ではないんだけれど、
母が大好きなので一緒に観に行きました。

私ぐらいの世代だとマイケルジャクソンの絶頂期を知らないから、今までそんなに興味なかったのに、
映画を観て初めて、マイケルジャクソンがどういう人間性なのか触れたり、
今更大ファンになったりとか…

THIS IS ITではマイケルが実際に舞台でリハーサルを行っている様子が曲にあわせて流れて、
まるでロンドンのライブコンサート1回分をまるまる映画にしたかのようなもの。
流れた曲はどれも私にとってツボに入るような曲ばかりで、
映画を観ている間は、まるで自分が実際コンサート会場の最前列にいて、マイケルを目の前で見ているような感覚に陥る。
マイケルがもうめちゃくちゃかっこよかった!!!
そして何故か始終泣きっぱなし。
母も泣きっぱなし。
一緒に映画館にいた観客の泣きすする声も聞こえる。

映画上映が終わると、観客全員で拍手。
映画館で拍手したのは生まれて初めての経験であった。笑

TOHOシネマズでの上映は11/27の今日まで。
私が昨日見た時は16:40の回で、その後も2回上映があったんだけど、私が劇場に行った時点では当日分のチケット全て売り切れだった!
一番大きなスクリーンで644席×3回分全て売り切れですか…多分昼に上映していた分も売り切れだったのでは?

凄い人気。
でも内容を見て納得。
寧ろ、また上映するのであればもう1回でも2回でも観たいくらい!!
THISISITは映画館で観ないと意味がない!特にTOHOシネマズ六本木のスクリーン7で観た時のあの臨場感はたまらない!!
DVDじゃあの臨場感は絶対に有り得ない!!
是非、再上映を希望します。
しかも六本木TOHOシネマズのスクリーン7で。(スクリーンまで指定かよ)
私、映画館は六本木TOHOシネマズのスクリーン7が一番好き。
お気に入りの映画(と言ってもハリーポッターぐらいだが)を観る時は絶対そこだと決めているのさ。

でも、THISISITがあれだけ人気があるのは最終日間近だったからなのかなー?
いやしかし、また期間限定でも再上映すればまたそれなりに観客入ると思うんだけどな。
つか私行くよ。もう一回映画館で観たいです。
まあDVD化されたら買うけどさ。


昨日は母と原宿・青山行って、
ホテルオークラのランチバイキングを食べて、
いちょう並木まで歩いて散歩して、
最後に映画を観てきました。
超久々の母とのデート。
昨日は母がずっと「今日は楽しかったわねー」なんて言っていて満足して頂けたようで、
挙げ句に寝言でも「今日は楽しかったわねー」と言っていた。
ど ん だ け 笑
母親は大事にしましょうキャンペーン実施中。

  1. 2009/11/27(金) 22:41:22|
  2. 未分類|
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Salzburg ザルツブルグの看板シリーズ。

IMG_4735AUsalz.jpg
上から眺めたザルツブルグの町並。


IMG_5143AUsalz.jpg
町の中で一番賑わう「ゲトライデガッセ」通り。


看板と言えば、オーストリアのザルツブルグの看板も凄い。
多分ドイツのローテンブルグよりも
店同士がかなり競い合ったよう感じさえする。
IMG_5016AUsalz.jpg


IMG_5126AUsalz.jpg


あわよくばザルツブルグにある聖ペーター教会のお墓すら看板のような形していたりして。
IMG_4879AUsalz.jpg


あと、イースターにちなんだような、卵の殻に絵柄が書いてある卵飾り物の専門店が結構あった。
広い店内、これぜーーーーーんぶ、卵の殻。
本物の卵使ってはいないだろうけど、全部ひとつひとつ手作りではあると思う。
だって同じ模様でも、ひとつひとつ微妙に違うもん。
IMG_5227AUsalz.jpg


クリスマスのお店もあったよ!
IMG_5234AUsalz.jpg


メルヘンならこのザルツブルグも負けじと頑張っている。
まあ町の雰囲気はローテンブルグの方がメルヘンだけども、
看板のごってりさはザルツブルグの方が勝っている気もしなくもない。笑


↓続きでザルツブルグの看板シリーズの写真置いてくよー↓

【 続きを読む 】
  1. 2009/11/27(金) 20:13:12|
  2. オーストリア|
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旅の予算 ~ヨーロッパ3か月分の場合~

旅の予算について質問があったので、お答えします。
というか、前々から書こうと思ってたネタなのにサボってました…えへ


全体の予算内容(イギリス1か月+他ヨーロッパ諸国2か月分)
3か月分合計=約100万円程度
・航空券 106,000円
・ユーレイルグローバルパス 113,000円(2か月連続使用タイプ/ユース2等)
・ブリットレイルパス 20,500円(15日分で日付指定可能タイプ/ユース2等)
※プリットレイルパスはユーレイルパスと同時購入+ユース(16~25才)のみのキャンペーン料金。定価62000円。
・3500ユーロ(1ユーロ=当時約130円)
・1400ポンド(1ポンド=当時約150円)
・他ユーロ通貨ではない国にて約10万円程度(デンマーク3日、チェコ3日、ハンガリー3日、スイス5日)

1日の予算
1日=約30~50ユーロ程度(約4~7000円)
・宿泊費 1泊/15~30ユーロ(ユースホステルでドミトリー(相部屋)料金)
・食費 5~20ユーロ
 朝/国際YHだと大抵朝食付きなのでタダ
 昼/チョコレート又は食べ歩きで5ユーロ
 夜/レストランで10~20ユーロ又はパン等軽食で5ユーロ
・その他(入場料、地下鉄、土産など) 1~30ユーロ
※交通費は全て鉄道パスでカバー(因みに鉄道パスは地下鉄では使用不可)
鉄道パスやチケット料金はこちらのサイト参照
↑のサイトの「オンライン鉄道チケット予約」というところで、ほぼヨーロッパ全域の鉄道チケット料金の細かい検索も出来ますよ。
正し新幹線等の特別料金しか検索出来なかったりもするので、現地でローカル線を利用すれば格段に安く済む場合も有り。


まあこんな感じかなあ。
私は今回割と我慢せずに旅していたので、もっと切り詰めれば3か月70~80万で行けたかも。
ドミトリーで宿泊して節約旅行するのであれば、
たぶん1日50ユーロでまあ楽しい旅がやっていけると思います。
交通費は全て鉄道パスでカバーしていたので細かい額は分りません…。
幅広く国から国へ渡っての旅や、25才以下ならかなり低下額なので鉄道パスを購入した方がお得だし交通費固定されるから楽かも。
しかし鉄道パスとは別に、特別料金がかかる場合もあるので要注意。
まあイタリア・フランス・寝台車以外なら大抵かからないし、かかってもそんな高額ではないと思う。

1日の予算は人それぞれ。
ホテルをシングルにしたら1泊40~80ユーロはする。
食費だってきちんとしたレストラン入れば1日30ユーロはかかる。
交通費も、例えばパリからブリュッセル(東京から大阪に行くようなもん)に新幹線で移動すれば1万円弱かかるし、バスを使えばもっと格安だと思う。
交通費の基本。
鉄道=料金は高い 移動時間は早い
バス=長距離になれば鉄道の半額から3分の1の料金になる事も。 移動時間は鉄道の1.5~3倍。
予算に関してはその人の年齢・考え方によって大幅に変わってきます。

鉄道パス使用して、食費経費もっとケチってやっていけば1日20~30ユーロでもいけると思うけど、
正直お金ケチり過ぎても、その内なんの為に旅にきたんだっけって気持ちになるかも。
旅行中、特に長期戦になっていけばいく程、精神的に疲れます。
お金の余裕=心の余裕
当たり前と思うかもしれんが、いやもう心から本気で言わせて貰います。多めに貯金しといて良かった!
だってさ、その時に出会うものって、もう二度とない一生に一度の体験な訳ですよ。
変なところでケチりたくないよね。
と言っても所詮は庶民。 理 想 論 ですよ。
お金なくてもヨーロッパの町歩いてるだけで十分楽しいし幸せ。
予算も予定も自分色に染めて行って欲しいです。

  1. 2009/11/25(水) 20:51:22|
  2. 旅の準備編(予定・予算・持ち物)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

海外女一人旅の防衛術。

こちらも質問がありましたのでお答えしますね。

イギリスで1か月、ヨーロッパで3か月を経験しましたが、
私自身は幸いながら一度も危険な体験・盗難・被害には一度たりとも何もありませんでした。
安全な旅が出来たのは、私が異常に警戒していたお陰か、単に運が良かっただけなのかも。

ヨーロッパでの女一人旅は危なくないの?
まず、ヨーロッパでは命を落としたり体を傷付けられる様な事は滅多にない。
夜中に出歩いたり、人通りの少ない怪しい場所に行ったり、デモが行われてる場所に野次馬で行ったりしなければね。
一般的に注意を払って行動していれば、女一人旅であってもそんなに危険な目にはあわないんじゃないかなあ。

ヨーロッパでは盗難やスリは日常茶飯事。
特に日本人が狙われやすいとか!

ヨーロッパではバッグをナイフで切って盗んだり、
当り前の様にさり気無くバッグに手を突っ込んできたり、
とにかくあちらこちらの手を使っての盗難被害を聞いています。
日本と同じ感覚で、海外で荷物から1分でも離れれば、次の瞬間には荷物が消えてます。
でも盗難は気を引き締めていれば防げるものがほとんど。

私が旅行中に意識していた事を箇条書きしておきます。

*** 身の防衛術 ***
1.日が落ちた後や、夜中にはひとりで出歩かない。
  基本中の基本。と言っても、冬だと日が落ちるのは早いし、オペラを見て帰りが遅くなる事もある。
  仕方なく夜中に出歩く時は、人通りの多い場所を歩くように意識する。
  人通りの少ない場所を避けられない場合には、小走りでそこを過ぎ去る。

2.治安が悪い国では昼間であっても人通りの少ない場所を避ける。
  ヨーロッパでは特にスペイン・イタリア。
  イタリアのローマで昼間に人通りの少ない場所を通った時、
  赤ちゃんを抱いた女性(極普通の親子ぽく装っていたけど多分ジプシー)がこちらの様子を伺ってきたりして怖かった…

3.怪しい人に声をかけられたらとりあえず相手にしない。ついて行かない。
  たまに男性に一緒にレストランに行かないか?とか声掛けられた事があったけど、
  時間もないし面倒だしまず英語話せないから会話すら出来ないので 無 理 ☆
  もし英語が出来ても、しつこく誘われて嫌だな~と思ったら
  「私英語話せない。何言ってるか全く分からない!約束があるので失礼します」とヘタな発音で言えばまず諦めますよ。
  もしかしたら私にも怪しい誘いがあったのかも。
  だがしかし!
  不要に話しかけられた所でな…本気で99%英語分らないから、お誘いがあっても関わりたくても関われない…。笑


*** 盗難・スリの防止術 ***
1.常に自分は狙われていると思い、自分の荷物から意識を手放さない。
  基本中の基本。気の緩んだ一瞬が命取り。
  あと移動中なんかは大きな荷物(トランク)には南京錠つけてたよ。

2.貴重品は24時間肌身離さない。貴重品ポーチに入れて服の下へ。
  現金、T/C、パスポート、クレジットカード…全財産をウェストポーチに入れて常に肌につけて持ち歩いた。
  観光中は勿論、風呂に入る時ですら一緒。寝る時は枕の下へ。夜中にトイレ行く時も一緒。正に24時間肌身離さず。
  100%強盗に出会わないという保障はないけれど、
  寧ろ自分の肌から放してセイフティボックスやロッカーに置くよりは安全だと考えた。
  ロッカーに現金入れといて盗まれた人とかいたからなあ。
  イタリアのローマでは安いホテルだとセイフティボックスすら危険。
  逆にスペインは強盗率が高いので、セイフティボックスの方が安全とも聞く。
  貴重品は時・場所・場合に合わせて管理。

3.町を歩く時、ポケットに財布やカメラや携帯を入れない。鞄の奥底へしまっておく。
  日本じゃ当り前のようにポケットに入れる携帯も、海外じゃ良い標的。
  というか私は落とす方が怖かったので鞄に入れっぱなしでした。

4.特に地下鉄ではスリが多いので、荷物を抱き締めて、常に鞄の開け口を手で握っておく。
  一番被害が多いのが地下鉄。特にラッシュ時!
  妙に体をくっつけてくる人がいたな~と思ってたら財布が消えてたとかよく聞く。
  でも鞄ごと抱きしめて、鞄のチャックを手で握っておけばまず狙われにくくなる。

5.公共の場(飲食店、駅、道端)では荷物を置いてその場を離れない。
  レストランで食事する時に鞄を机や椅子の上に置いておくと、
  誰かがすれ違った瞬間に持って行く事もあるので、鞄は体からはなさない様に意識。
  レストランで席に座って食事する際には鞄の紐を手や足に巻きつけていたし、
  駅のホームで重たい荷物を足下に置く時は、きちんと足で挟んだり紐を片足に引っ掛けてから置くようにした。

6.電車の中に大きなトランク用の荷物置き場があるが、そこに荷物は絶対置かない。
  荷物置き場には置かないで、自分の座る席の上の棚もしくは近場に置くようにしよう。
  仕方なく荷物置き場を利用するのであれば、自転車のチェーンの鍵で繋いで置く。
  電車内でトイレに行く時は大きなトランクや荷物をいちいち持ち運ぶ訳にもいかないので、
  トイレは電車が駅に停車していない移動中を狙って行く。

7.ホテルでは高級な持ち物(パソコン・カメラ・貴重品)はホテル・同室の人間にはなるべく見せない。
  ドミトリーの場合にはとにかくルームメイトが盗む事が多いから、狙われにくい様にいかにも何も持ってなさそうに見せる工夫をした。
  ホテルに入る前には必ず一眼レフカメラや高級品を鞄の中へ締まう。
  携帯をアラーム変わりに使用する時は、枕の下に置いて寝た。
  例えば同じホテルに3泊する時には、パソコンは3泊目の夜にだけ部屋の中で使うようにする。
  そしたら次の日にはその部屋から出てしまうから、ルームメイトにパソコンは狙わる可能性は低くなる、
  ホテルの荷物置き場に置いても、ルームメイト以外には自分がパソコンを持っている事はバレない。

8.ホテルの廊下(部屋の外)で携帯本体やipod本体の充電はしない
  コンセントが部屋に1個しかなくて他の人に使われてた時、仕方なく廊下で充電する時がある。
  カメラの充電池のみなら廊下で充電するけど、携帯やipodなど機械本体を充電する場合は必ず部屋の中で。もしくは充電を我慢。
  廊下に置いといたらあんた、盗んで下さいと言っているようなもんですよ。

9.大きな荷物をホテルのドミトリー部屋に置いて外出する場合、必ずロッカーに入れる・トランクに南京錠をかける・チェーンでベッドの手すりなどに繋いでおく。
  ドミトリー部屋で荷物ごと盗まれた、という話もたまに聞きます。特にイタリア注意!
  ロッカーが無い場合…
  ホステルの防犯が良いと判断した時は、大きな荷物に南京錠をかけて部屋にそのまま置いてた。
  ホステルの防犯が甘い時は、さらに自転車のチェーンの鍵で荷物ごとベッドの柵や鉄の棒と繋いでいた。
  (防犯が良い例:ドミトリー部屋でも1人に1つ鍵を渡される、ホステルの玄関に鍵がかかってる、受付がしっかりしている)
  (防犯が甘い例:ドミトリー部屋に鍵が1個しか無い、もはや部屋に鍵がかかってない、受付が適当な上に玄関に鍵がかかっていない)
  ローマのドミトリーで部屋に鍵がかかってないホステルがあってビビった…常に荷物に鍵つけまくっての外出だったぜ全く。


まあこんなところかなー
他にもあちこち気をつけていたけど、あんまり細かすぎてもね。
最初は面倒だったり気が滅入ってしまうかもしれないけど、慣れてしまえばどうって事ないよ。
荷物はもう面倒臭いぐらい管理・意識しておいた方が、
盗まれるよりずっっとマシよ。


あと、イタリアなんかは余りに酷い被害例が多いので最初は怖いから行きたくない位だったよ。
でもいざ行ってしまえば私自身なんにも無かったし、別にどうって事はなかったよ。
運もあるけれど、狙われにくいように意識する事も大切かも。
いつ盗みにきても、心の準備は出来てるわよ!盗めるもんなら盗んでみやがれ!
っていうぐらい気を引き締めていたのに、何にも無いので拍子ぬけしてしまったよ。

危険な目にあうのが怖いから行かない!
なんて勿体ない事はしないで、行ってみて下さいよ。
これから自分が訪れる国ではどんな被害があったのが、どうしたら防げるのか、
という事をガイドブックやインターネットであらかじめ頭に入れてちょっとした意識さえして行けば大丈夫。

  1. 2009/11/25(水) 19:50:41|
  2. 旅の技術編(生活・防犯)|
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ルクセンブルクのケーキ屋さん

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ガイドブックに載っていたルクセンブルクの地元ケーキ屋さん『OBERWEIS』
ここで小さなケーキを買ったんだけど、

メチャメチャ美味しかったのー!!(*´д`*)

イギリスのケーキ屋さんにはこういうきちんとしたケーキじゃなくてジャンクなカップケーキとかキャンディショップみたいなのしか無いから、
他の国でこういうケーキ屋さんを発見して感動した!!
海外でもっとケーキ屋巡りしとけば良かったなあ…
フランス、ベルギーのケーキ屋が一番美味そうでった(*´д`*)

私が買ったマカロンのミニケーキは3ユーロ(400円)位でした。
日本のデパートのケーキ屋と変わらない位のお値段☆

  1. 2009/11/25(水) 15:32:08|
  2. 携帯日記|
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ローテンブルグの看板シリーズ



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先日、ローテンブルグの旅行記書いたついでに、ローテンブルグにある可愛い看板の写真をiいくつかアップしていこうかと思います。
もうさ、凄いよ、
見てよこの看板の凝り様。
IMG_7693GEroth.jpg

もはや夢が飛び出しすぎ。
どんだけ看板に命かけてるねん!
しかもこの可愛い看板を実際作ってる職人て、もしやごついオッサンだったりしてな…笑
でもこれだけの大きな看板作るのにどれだけの苦労と日数を費やすんだろう。
誰がデザインを考え、どんな意味があって、どんな意思を込めて、制作されたのか。
ドイツのこういう看板て、なんかひとつひとつ心がこもってそう。


看板シリーズ見たい方は、この下の続きもクリックしてみてちょ。↓

【 続きを読む 】
  1. 2009/11/23(月) 00:10:55|
  2. ドイツ|
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Rothenburg ローテンブルグ

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はい、2日に1回更新?
誰だそんなこと言ったのは…
私だ。

すんませんパソコン壊れてサボってました…
もうやだなんでパソコン壊れるの…
一度復帰したので、また暫くかけそうだけど、またいつか更新止まるかも。

パソコン生きてるうちにレポっちゃおう。

今回はドイツのローテンブルグをご紹介いたします。
正にメルヘンの国なのです。
白雪姫とか童話の絵本から飛び出したような、めっちゃ可愛い町でした。

↓気になる方は続きからドーゾ☆↓

【 続きを読む 】
  1. 2009/11/22(日) 01:00:32|
  2. ドイツ|
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ローマアアアアア

IMG_8139_italy.jpg
なんかの遺跡(ごめんガイドブック確認するのめんどくさ略)


IMG_8807_italy.jpg
奥に見える水色の丸っこい屋根の建物がサン・ピエトロ寺院。


IMG_9059_italy.jpg
サン・ピエトロ寺院の中。


最近写真をUPしてなかったんで適当に。
そろそろ、私がめぐりに廻った各都市を写真付きで細かーく、レポートしていこうかと思います(つかはよかけよ)
いやあ、どうもね、文章は割とすぐ打てるんですが、写真選ぶのがめんどくさくてさ…

3万枚の写真の中から一枚一枚選ぶとかさー…
1都市に付き、300~1500枚撮ってるとかさー…

イギリスの時は割と1日400枚程度だったのが、
旅後半に連れて枚数が増える増える。
あほですね、そんなに撮ったって全部使える訳じゃあないのに。

お母さんとか友達とか、文章より割と写真見たいらしいんで、はよUPしろやーて言われてもうたわ。
(お母さんには家で見せてるけど、ブログもひそかに楽しみらしい笑)

目指すは、2日に1回更新。
ちょこっとずつレポートしていきたいですのう。

今回の旅では全10カ国。
まわった都市の数は数えてません。

まあ、今後の更新に乞うご期待☆



  1. 2009/11/14(土) 01:10:50|
  2. イタリア|
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予定の立て方とか

気が付いたら時間がたってしまいました。
ブログサボってすいません…

今日は、私が長期ヨーロッパ行く前に日本で必ずやっていた事について語ってみよかと思います。
つか、次回また行くやもしれぬ時のために、忘れないためにメモっておこうというもはや自分のための日記です。

まず長期海外旅行って言うと、日本で最低限なにをしたらいいかわかりませんよね。
日本で準備する持ち物については次回語るとして、
今回は日本で最低限これはやっといた方がその先が楽よ~な話
因みに下線引いてある文字は、参照のURLが貼ってあるので、クリックしてみて下さい。

長くなってしまったので、続きはたたみます。
続きを読みたい方は下記をクリック。

【 続きを読む 】
  1. 2009/11/12(木) 00:21:32|
  2. 旅の準備編(予定・予算・持ち物)|
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